就職してからというもの、毎日某ターミナル駅の混雑にもまれながら生きていますが、最近プラットホームの電車乗車位置が変わり、以前にもまして混雑がひどくなりました。
昔からずっと思い続けていることなのですが、都会の朝の混雑した人ごみって最悪ですよね。
みんな周りの人間を人間と思わないような感覚で歩いている。ただの障害物としてしか見ていないというか。
そりゃあ、こんなに人間の密度が濃いとそうも思いたくもなるでしょう。
なぜ、みんながそう思っていながら、僕たちはこんなことを続けていくのでしょうねえ?
(僕たち、というのは日本人であり、現代人でもありますが。あるいは「大人」かもしれませんが)
人間は、もっと集合的な知恵を働かせ、みんなで良い社会を作るために動けないものでしょうか。そんなことを言うならまずおまえが動け!と言われそうですが・・・・
人間、一人では弱いもので、他者を信じることができるときに初めて協力や信頼が生まれます。その他者を信じることができるような土台、これは教育であったり、人々に共通の考えであったりすると思うのですが、そういったものを社会でどう共有していくか、ということを考えることが、住みやすい社会にでも繋がるのではないだろうか?
・・・そんなことを考えながら週明けの朝を僕は会社へ向かったのでした。。